福島県>平成の名水ものがたり 喜多方市内観光に便利な「歩いて観光ガイド」
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ネット・FAX・携帯で注文(受取前日まで) 業者に発注 【地元取扱い商店】で受取
喜多方の仲間の店の販売する「おみやげ品」「地酒」や、偕行堂の健康食品の申込用紙も取れます
こだわりの土産品は、いかがですか  前もって注文すれば、「地元商店・酒大善」での手渡し可能です
市営駐車場にも、ご注文の商品の配達も可能ですので ご希望の方は その旨 お申し出下さい
新しい商品を購入してもらいたいので、予約制になっています → 【進歩するネットショップ】目指します
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 市営駐車場から行ける観光案内です。 マップと合わせて御利用下さい。
喜多方ラーメン物語 蔵の考察 地場産業と土産品 地酒と料理の相性 きたかた包友会
高山植物の宝庫 雄国沼 蔵に描かれた「こて絵」 歩いて観光 喜多方市のHP 観光の現状と問題点
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新仲町の島新商店の蔵・お散歩マップにリンク
● 市営駐車場から歩いて行ける蔵
● 市営駐車場から歩いて行ける観光施設
● 市営駐車場から歩いていける酒蔵
● 喜多方郊外の観光あれこれ
● 喜多方の体験施設あれこれ
三津谷のれんが蔵
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      観光コースの紹介・観光施設・酒蔵・主なラーメン屋・旅館・タクシーの電話番号・・・
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市営駐車場から歩いて行ける蔵
   磐越自動車道の会津若松ICから、20分 真っすぐ北上すると喜多方市です。
   喜多方には、2600軒を越える蔵が点在しています。
   西四ツ谷・新道の市営駐車場から歩いて行ける観光施設を紹介しますので、喜多方お散歩を楽しんでください
→ 喜多方の蔵についての考察   → 喜多方ラーメンについて  → 喜多方の地場産品と、その選び方
   南町には うるし美術館・大善蔵座敷・蔵粋の小原酒造・金忠の味噌蔵・夢心酒造の酒蔵・瓜生岩子生誕の碑があります。
   南町の近くには、ネットショップ【喜多方逸品市】の商品手渡し商店・酒大善(西四ツ谷)が あります。
   市役所周辺には、河京ラーメン館・蔵品博物館・縞柿の蔵座敷の若喜商店や 数多くの有名ラーメン屋があります。
   市役所近く、喜多方で一番有名な「まこと食堂」の前には 私の店(割烹 新丁子屋)もあります。
   中央通りには、笹屋の蔵座敷美術館・清川の酒蔵・島三・島新商店の店舗蔵・甲斐本店の蔵座敷があります。
   中央通りから寺町に向かうと大和川の北方風土館・蔵造りの寺 安勝寺・会津信用金庫・喜多方煉瓦館があります
   歴史的街路には 喜多の華酒造の酒塾やポケットパークがあります。
   駅近くの菅原町には、絵付け風鈴の木之本漆器・漆器蔵会津野など多くの漆器店や桐の博物館があります。
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市営駐車場から歩いて行ける観光施設
市観光協会  市内幸町市役所内  TEL 0241-24-5200
市営駐車場から歩いて行ける市内の観光施設を紹介しますで ご見学ください。喜多方の観光施設は、生活の場である屋敷蔵などを利用した手造りの施設ですので  住人に迷惑をかけないように見学してください。
 会津うるし美術館  市内南町    TEL 0241-24-4151 有料
  福島一といわれた大地主・風間家の離れ座敷を利用して、約120点の高級乾漆美術品を展示しています。
  2階では塗り師匠・田中亨氏の作品や漆器に関する歴史資料が見られます。
  展示された漆器類はまさに美術品の宝庫です。      9:00〜17:00  休み−不定 
 喜多方蔵品美術館  市内幸町   TEL 0241-24-3576 有料
  レンガ造りの建物に、喜多方周辺の豪農、豪商、士族が所蔵していた美術工芸品を集めて展示しています。
  伊万里焼のコレクションも豊富で、江戸時代初期からの作品が時代別に並べられ、その変遷がわかります。
       9:00〜20:00  休み−不定
 喜多方蔵座敷美術館 市内下町南部 TEL 0241-22-0008 有料
  中央通りに建つ笹屋旅館の蔵を開放した美術館です。
    竹下夢二の作品や酒井三良の六曲一双の屏風などが展示されています。
  先代の主人が画商をしていたこと、竹下夢二などの画家がしばしば笹屋旅館を訪れたことから、
    多くの作品が残されています。     小川芋銭、勝田蕉琴などの作品も見られます。 
               10:30〜16:00  休み−月曜日(12−3月 土日のみ)
 甲斐本店蔵座敷  市内一丁目  TEL 0241-22-0001 有料
   大正6年から7年余りの歳月をかけて造られた 喜多方一といわれる蔵座敷が見られます。
   外壁は白漆喰よりも手間のかかる黒漆喰で塗り込められていることから、「烏城」とも呼ばれています。
    51畳の座敷には檜、紫檀、黒檀などかふんだんに使れて、まさに「城」のようです。
    金粉を吹き付けた壁襖、甲斐家に伝わる陶器や漆器などの美術工芸品も見られます。
    喜多方を訪れたら、一度は見ておきたい蔵の一つです。     9:30〜16:30  休日−不定
  大和川北方風土館  市内寺町   TEL 0241-22-2233 無料
  寛政二年(1790年)創業の蔵で、酒造りに関する道具類も展示されています。
  門には、「酒林」と呼ばれる、杉の葉の飾りをさげ、新酒の販売開始や飲み頃の合図としていました。
       9:00〜16:30  休み−不定
 若喜商店蔵座敷  市内下町南部 TEL 0241-22-0010 無料
  創業は、宝暦五年(1755年)の醤油・味噌の醸造元です。
  有名なレンガ蔵は明治37年築・三階建ての建物は道具蔵・二階建ての建物は座敷蔵です。
  蔵座敷は、有名な縞柿の座敷で 国の登録有形文化財となっています
       9:00〜17:00  休み−不定
 蔵のまち美術館  市内駅前    TEL 0241-25-7170 有料
  昔の酒蔵に小林哲夫氏のパステル画、約80点を展示しています。
  小林氏はNHKのドラマ「天才画の女」(松本清張原作)に作品が使われてから、ファンが急増しました。 
  画風は神秘的で、「天人五衰」「マンダラの門」など宗教的なテーマの基に描かれたものが多くみられます。
  100号、130号といった大作が多く、ひんやりとした蔵の中は、幻想的なムードに包まれています。 
  また、隣接した一室には 珍しい唐人凧も展示されています。 9:00〜17:00  4月〜11月開館
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市営駐車場から歩いて行ける酒蔵
        聞き酒を楽しむ観光
喜多方は清冽な水とうまい米にめぐまれ、造り酒屋が 町の中心に密集しています
聞き酒めぐりを楽しみながら、市内観光も 喜多方ならではの観光です
良い米と飯豊の伏流水に代表される豊富な水資源を利用しての地酒は、
全国の品評会で多くの金賞受賞酒を出しています。
西四ツ谷・新道の市営駐車場から歩いて行ける蔵元を紹介しますので 
是非 利き酒や、醸造蔵を見学してください。
 大和川北方風土館    0241-22-2233   喜多方市寺町   見学可
     市内寺町にあり、寛永2年創業の蔵に、酒造りの道具・地酒などが展示されています
 小原酒造(蔵粋)     0241-22-0074   喜多方市南町   見学可
   酵母にモーツァルトを聴かせて造る「蔵粋」が有名で 酒蔵・ギャラリーなど見学できます
 喜多の華/酒塾      0241-22-0268  喜多方市下町南部   見学可
    見学の前に約15分の酒講義で酒造に関する知識を得られる「酒塾」があります
 清川酒造          0241-22-0233   喜多方市二丁目   見学可
    喜多方市の繁華街 創業350年の老舗で、女性の杜氏が造った酒もあります。
 その他にも、蔵は公開してませんが、毎年品評会で入賞する「吉の川酒造」「夢心酒造」があります
    吉の川酒造        0241-22-0059   喜多方市一丁目
    夢心酒造          0241-22-1266   喜多方市北町
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喜多方郊外の観光ガイド 
→ 喜多方の蔵についての考察   → 喜多方ラーメンについて  → 喜多方の地場産品と、その選び方
喜多方プラザ周辺には蔵の曲がり家・郷土資料館・薬草園など観光施設があります。 
北東には、三津谷の煉瓦蔵群・杉山の農村蔵群が、北西には 温泉施設のある道の駅や願成寺が、
南西には修験道場の熊野神社長床・山崎の横穴古墳群があります。
また、郊外の農村蔵には、幻の職人 壁金がこてで描いたこて絵も残っています。
高山植物で有名な国の特別天然記念物指定 雄国沼や 川前のヘラブナ釣りも最高です。
ともかく喜多方の観光は 人の集まる有名になった施設以外の処に 昔からの本当の良さがあります。
 喜多方市美術館(喜多方プラザ地区) TEL 0241−23−0404
   喜多方をはじめ会津地方ゆかりの作家の作品を展示しています。
   これからの活躍が期待される若手作家にスポットを当てた各種企画展を開催しています。
   「蔵のまちにふさわしい雰囲気」を考慮した建物はレンガ蔵です。
   近くには、蔵を集めた「蔵の里」・喜多方プラザ・体育館・薬草園などもあります。
       10:00〜17:30  休み−月曜日 有料 
 喜多方蔵の里(喜多方プラザ地区)  TEL 0241−22−6592
   みそ蔵や穀物蔵といった古い蔵や、県の重要文化財に指定されている旧外島家郷頭屋敷などが
   移築・保存されて、昔の町並みを今に伝えています。
   これらの蔵や民家は道路建設などで移転を余儀なくされたものです。
   蔵の建て方、歴史に関する展示品もあって、人と蔵との関わりを知ることができる お勧めスポットです。
        9:00〜16:30  休日−不定  有料
  桐の博物館(喜多方プラザ地区)  TEL 0241−22−1911
   ここでは、日本の文化・歴史のなかで、桐がどのように使われてきたかを説明しています。
   タンスや下駄をはじめ、人形や玩具、琴や琵琶など幅広い分野におよぶ製品が見られます。
   桐の琴や琵琶の音を聞くこともできます。   隣の製造工場では、桐製品ができる過程が見学できます。
   会津桐工芸館では、工場で生産した桐製品を買うことができます。
         9:00〜16:45  休日−不定  有料 
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喜多方の体験施設

      
喜多方の伝統産業を見学・体験してください  → 喜多方の地場産品と、その選び方

        喜多方漆工芸研究所(漆器の製造工程)       TEL 0241-25-7311

        桐の博物館・工芸館(桐製品の製造工程)     TEL 0241-22-3111

        木之本漆器店(蒔絵・びいどろ風鈴絵付)      TEL 0241-23-1611

        山中煎餅本舗(せんべいの手焼き体験)      TEL 0241-22-0614
 
            
予約が必要ですので、条件等については直接お尋ね下さい
喜多方ラーメン物語 蔵の考察 地場産業と土産品 地酒と料理の相性 きたかた包友会
高山植物の宝庫 雄国沼 蔵に描かれた「こて絵」 歩いて観光 喜多方市のHP 観光の現状と問題点
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