北宮諏方神社は、永和元年(1375年)5月 時の領主 葦名直盛が、信濃の国諏訪郡から勧請したと言われてます。
その後、松平氏の時代には春秋の二度 使者を使わして天象の祈祷をなさしめ、厚く祭祀の礼を行っていました
会津若松の諏方神社に対して、西の宮とも言われています。
7月に入ると、毎晩 市内の各町内からは 祭囃子の練習の音色が聞かれ、
8月2日・3日の祭礼当日は、喜多方の小荒井地区の伝統の祭りとして多くの太鼓台で賑わいます。
8月10日・11日に行われる出雲神社祭礼と共に 喜多方を代表する伝統の祭りです。
ぜひ、観光客向けに作られたイベントとは、ひと味違う伝統の祭りに見られる「祭りに対する真剣さ」、味わってください。
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