私の住む町内 【喜多方市月見町】の ホームページ開設について
8月2日〜3日に行われる【諏方神社祭礼】について 私の住む町内 月見町の山車を中心に 紹介します
月見町の山車は、町内の諸事情もあり 諏方神社祭礼以外では運行しない為 毎年 祭礼で100%燃焼します

7月20日を過ぎると、毎晩 町内の金刀比羅神社前では 子供祭囃子の練習が行われ 町内中にその音色が響きます
月見町・幸町・御清水の子供達は、祭り囃子の練習を通して 礼儀作法も学び 共通の「思い出づくり」が出来ます
祭礼が終われば、人と会うと 自然に挨拶できるようになり 祭囃子を一緒に経験したことが 人間形成にも役だちます
また、練習を 親子で体験する事により 親子関係もよくなり 「大通りでの太鼓競演」などが 個々の自信になります
山車の維持に苦労した時期もありましたが 現在は大人になって喜多方を離れた たくさんの仲間と 祭りを楽しんでます
また、祭囃子の一つ「ちゃちゃめんこ」は 月見町の楽曲と言われ 町内から出るとき・入るときには 必ず演奏されます
月見町は、市の中心部の一番小さい町内会なんですけど 幸町・御清水町内会の助けで
この「お祭り」に参加し続けていると言うことが 大きな自慢なんですよね
私の住む「喜多方市月見町」は、街の中心にあるんですけど 河川改修などで戸数15戸余りに なりました
小さい町内ですが、葬祭・祭りなど 町内行事には 全員が協力参加します 月1回、町内の無尽もあります
花街であった「月見町の今と昔」を HPを通して 全国に紹介したいと思っていますので 覗いてくださいね
町内には、全国的に有名な喜多方ラーメンの「まこと食堂」もあり 毎日観光客でにぎわっています
月見町地区は 日中飯森山系の伏流水(地下水)が、豊富な土地で 安全で おいしい地下水が飲めます
諏方神社祭礼は、いわゆる「観光客向けのイベント」では ありません。 参加している人の楽しむ「祭り」です
喜多方の小荒井地区に育った子供たちは 大人になっても 町内の山車を引きます
自分の子供たちと一緒に「おはやし」を 演奏します
遠く都会に行った人も、お祭りに合わせて帰省し 祭りに参加します
「そんな喜多方の伝統の祭りの世界」を全国に知らせたいと思って ホームページ作成します
 月見町の山車(太鼓台)の物語を紹介しています。 明治28年製作の大太鼓の胴の中も公開!
8月3日午後1時20分頃から休憩のため、月見町で諏方神社祭礼に参加している 12台の山車が見れます
暑い中、毎年 月見町を運行していただき 感謝しています
8月3日の午後1時20分〜2時の間に 月見町に行くと
市内を2班にわけて運行してきた 各町内の山車12台(月見町を含む)を 見ることができます
↓月見町における3日昼間の様子です。 すごい田舎に見えますけど、本当に喜多方市の中心部なんですよ
河川改修により、家が少なくなったのと 一級河川「田付川」が流れ 
花街だった名残を残す道路も ものすごく広いんです  緑がいっぱいって感じかな!
月見町における 御神輿さまと、稚児行列
お祭り日程
   祭礼の流れを
大通り 太鼓競演も
お祭りスナップ
   3日夜を、中心に
大通りの太鼓競演の写真
山車ものがたり
   月見町の山車物語
 太鼓の内部も紹介
太鼓台の組立
   太鼓台の組立方法を
写真入りで紹介
祭礼奉祝会
   祭礼を運営する
 祭礼奉祝会を紹介
他の町内の山車
   3日昼に、月見町に
集まる山車を紹介
喜多方トピックス
蔵物語 こて絵
喜多方ラーメン 雄国沼
割烹 新丁子屋
   創業80年の料理屋
お部屋・料理・月見亭他
→昔の月見町の写真
昭和25年頃からの月見町の姿を、写真で紹介してみました。 私の家にあった写真の一部です
ヘリコプターから撮った昭和28年の月見町の写真・懐かしい当時の祭りの太鼓台・大雪の月見町など紹介しています
 → 昔の月見町のHPは、こちらから

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