|
| 毎年、8月2日〜3日に行われる【北宮 諏方神社祭礼】について 私の住む町内 月見町の山車を中心に 紹介しています。 |
| 月見町の山車は、町内の諸事情もあり 諏方神社祭礼以外では運行しない為 毎年
祭礼で 100%燃焼します。 |
| 7月20日を過ぎると、毎晩 町内の金刀比羅神社前では 子供祭囃子の練習が行われ 町内中に その音色が響きます。 |
| 月見町・幸町・御清水の子供達は、この練習を通して 祭り囃子を学びながら礼儀作法も学び 共通の「思い出づくり」が出来るようです。 |
| 祭礼が終わっても、人と会えば自然に「挨拶」もできるようになり 祭囃子を一緒に経験したことが人間形成にも役だっているようです。 |
| また、練習の過程から 親子で体験する事により 親子関係もよくなり また「大通りでの太鼓競演」などが
個々の自信になるようです。 |
| 昔は 月見町の山車は、料理屋・芸者衆によって運行されていたため 喜多方市内で唯一「女山車」と言われていました。 |
| 山車の維持に苦労した時期もありましたが 「諏方神社祭礼奉祝会」の皆様の助けにより 現在でも元気に祭りを楽しんでます。 |
| また、祭囃子の一つ「ちゃちゃめんこ」は 月見町の楽曲と言われ 町内から出るとき・入るときには 必ず演奏されます。 |
| 月見町は、市の中心部の一番小さい町内会なんですけど この「お祭り」に参加し続けていると言うことが 大きな自慢なんですよね。 |
| 今後も、月見町の昔の写真・今の写真・記事などを入れて HPを充実させたいと思いますので 情報等ありましたら 教えて下さいね。 |
|